梅ブログVol.016

けん玉
 
 
皆様こんにちは。
さあさあ、ブログのお時間です。
本日のお題は、「けん玉」。
最近自分のなかのひそかな流行です。
誰もが一度は手にしたことがあるであろうこのけん玉、
はまりだすと実に面白い。
そもそも、友人が持っていたものを触らせてもらったのがきっかけ。
小皿、大皿、あたりは少し触ればすぐにのるようになります。
しかし、けん玉となるとやはり「けん」にささないと。
 
と、言う訳で、まず友人が見せてくれた技は「フリケン」。
これは、玉を一回転させてけんにさすという技です。
これにはまりました。
最初はまったく上手く出来ません。
なんなんだ!!
とイライラするココロを抑えて出来る人の動きをよ~く観察していると、
数点の「コツ」が見えてきます。
それを踏まえてやっていると、たまにマグレではいったりします。
これがまた気持ちイイ!!!
やみつきになり繰り返していると、
今度は”入る時”がわかるようになってきます。
そう、いよいよ意図的にできるようになってくるのです。
成功率は中々上がらないのですが、
こうなってくるといっきに世界が広がります。
ようは、玉のコントロールが少し出来るようになってきてるのですね。
おれが知っている数少ない技のなかでもお気に入りの一周もの。
「日本一周」(小皿→大皿→けん)
「世界一周」(小皿→大皿→中皿→けん)
「ヨーロッパ一周」(小皿→けん→大皿→けん→中皿→けん)などなど。
なぜか、世界一周よりもヨーロッパ一周の方が難しい不思議な世界。
中でも世界一周の成功率が上がってきてるので、
あと「灯台」(玉の上に本体を立たせる技)が出来るようになれば検定1級とれるぞ、、
なんて目論んだりしてみたり。。。
ものすごくアナログな遊びって、案外奥が深くて楽しいですよね!
皆さんも是非やってみては?
 
これって力のコントロールや手首の動きやリズム、
なんかギターに通ずるものがあるよな、、
なんて何でもギターに結び付けようとする今日この頃でした。
 
 けん玉
 
お気に入り写真館vol.16「高級品」
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