Profile

KENNEL (ケンネル)

犬太郎、梅村和史によるツインギターロックバンド。​
2019年からドラム脱退を機に、二人だけでキックドラム&スネアドラムも演奏してROCKするスタイルが特徴。​
重なり合うエモーショナルなギターとキャッチーなメロディーで唯一無二な世界をビビットに描き出す。​
  • 2013年1stアルバム「ONE」リリース
  • 2014年2ndアルバム「WEARE KENNEL」リリース
  • 2016年3rdアルバム「人生ランナー」リリース
  • 2017年携帯アプリゲーム「OTOGAMI」2楽曲提供
  • 2017年8月デジタル配信「STAY GOLD」シングルリリース
  • 2017年11月デジタル配信「君としたいなエトセトラ」シングルリリース
  • 2018年2月デジタル配信「TAMASH-III-RENDA」シングルリリース
  • 2018年5月デジタル配信「NIPPONBALE」シングルリリース
  • 2018年5月1日〜31日 「NIPPON BALE」エフエム岩手ラジオ「Reputation Cut’s」5月注目ソング
  • 2018年5月1日〜31日 「NIPPON BALE」エフエム青森 お昼の生放送「ヒルモット」のエンディング曲
  • 2018年9月 CHIMERA GAMES VOL.6  出演

犬太郎(けんたろう)(ヴォーカル&エレキギター)

広島県福山市出身。 幼少期に見たピアノ発表会をきっかけに楽器に触れ、思春期には同級生達とバンドを結成。この頃、音楽少年である自身を自覚し、ビートルズ、ミスター・チルドレン、オジー・オズボーンに影響を受ける事となる。その後は、ポップス、ハードロック、ブルースと幅広い分野で多種多彩なメンバーとバンドを組んでは、ライブやセッションで腕を磨き、ブルースの世界に魅了されていった。 18歳で渡米し、ボストンのBERKLEE音楽大学のギター科に入学。 在米中は、学校での学びに留まらない様々な経験をすることとなり、ここで出会った各国のミュージシャン達と、国際的セッションを夜な夜な繰り返す日々を過ごし、「言葉に出来ない」、「目に見えない」、数々の蓄積を得て日本語の音楽への回帰を決意して帰国。 ライブハウス&ストリート、仲間たち。結成と解散~出会いと別れ~の修行時代。音楽性と人間性が鍛えられる、がむしゃらな毎日。 2007年より、中学時代から傾倒していた「近藤房之助」との、自身には「再会」とも感じられる 運命的出会い。 以来~師事~修行~全国津々浦々の年間100本ライヴツアーに参加。 以降、東方神起、西寺郷太(Nonareeves)、SATSUKI(ex ZOO)、内海利勝(exキャロル)、 井ノ原快彦、清水章吾、黒澤薫(ゴスペラーズ)、篠崎愛、D-51、BEchoir 、植田真梨恵、森恵、TEE、HIPPY、LEO、黒川沙良、Edger、YU.KI.KO、満鉄&金ボタン などライブ共演、レコーディングに参加。 2010年には美ぎ島ミュージックコンベンションへの参加。 CMではJT『ひといきつきながら山本彩「アカペラ」篇』、ブリーズライトなどギターで参加。 現在、Bluesを基盤としたギタープレイと作詞、作曲、編曲、Trackmakingを手掛ける ヴォーカル、ギタリストとして活動中。

梅村和史(アコースティックギター&コーラス)

東京・渋谷区出身。 多感すぎる中学時代にめぐりあったジミ・ヘンドリックスの1枚のアルバムが、今にして思えば全ての始まりであり、ギターに魅了され、のめりこみ、どんどん時代を遡りながら、 音楽に傾倒していく青春を過ごす。 高校卒業後は、単身オーストラリアへ渡り、日本語教師、農夫、肉体労働を始め、 あらゆる仕事をこなしながら、ストリートでの演奏活動を続行し、現地の人々、文化や気候を通して、 得難い経験を積み、肉体と精神、そして男とギターを腕を磨く日々。中でも衝撃的なエピソードは、 当時お世話になっていた山奥のアヒル農家での出来事で、地元の祭りともいえる フォークダンス・パーティの場で、ダンスを盛り上げるカントリー・バンドの素朴な演奏の 素晴らしさに出会う。心の底から湧きあがる「楽しさ」と、体内を走りぬける「気付き」と「感動」を携えて帰国。 ギター1本で日本各地を演奏しながら放浪した後、縁あって、ピアニカのデュオで東京コレクションに出演。 この演奏をきっかけに、サポート・ギタリストを開始し、この頃、ブルースの魅力、その深みにはまり始める。 デュオによるライブ活動、ライブ・サポート、慰問活動など、国内各地で様々な経験を重ねてから、再び海外へと渡り、2004年にニュージーランドへ。路上演奏と釣りと放浪の旅。日本、オーストラリア、 日本、ニュージーランド、そして日本へと、この放浪が梅村の人生に与えた影響が、彼の音楽性に宿らないはずはなかった。 帰国後、前述の通りライブ・ツアー通して犬太郎と意気投合し、トミタミトとは、初対面でリハーサル無しの ライブで意気投合という劇的な経験を共にした。